" ビードロの美、やさしい曲線 "
Crystalline beauty, soft contours
「世代を超えて愛される」という共通項。オーガニックハウスの空間に静かに馴染む、イッタラ『ティーマ』の哲学

普遍的な美しさと、住まう人の心地よさを追求する「オーガニックハウス」。 流行に左右されず、長く住み継がれる家には、やはり同じように「長く愛せる道具」がよく似合います。
今回は、オーガニックハウスのオーナー様にぜひおすすめしたい、北欧フィンランドのテーブルウェア、iittala(イッタラ)の『Teema(ティーマ)』をご紹介します。

家と器、共通するのは「本質的なデザイン」
フランク・ロイド・ライトが建築において「空間の連続性」や「自然との調和」を重んじたように、フィンランドのデザイン巨匠、カイ・フランクもまた、テーブルウェアにおいて「必要なものだけを残した美しさ」を追求しました。
1952年の発売以来、変わらぬデザインで愛され続ける『ティーマ』。そのデザイン哲学は、オーガニックハウスの理念と深く響き合います。
「色は装飾に代わる唯一のものである」 — カイ・フランク(『ティーマ』デザイナー)
装飾を削ぎ落とし、機能美を突き詰めたその姿は、決して主張しすぎることなく、しかし確かな存在感で食卓を支えてくれます。それはまるで、自然の光や風を取り込み、住む人を主役にするオーガニックハウスの空間そのもののようです。

オーガニックハウスに『ティーマ』をおすすめする3つの理由
1. 幾何学的な美しさの調和
オーガニックハウスの特徴の一つである、水平ラインや幾何学的なデザイン。 『ティーマ』もまた、円、正方形、長方形という基本的なフォルムだけで構成されています。このシンプルで幾何学的な造形は、ライトの建築が持つ直線の美しさや、窓から差し込む光の陰影と非常に相性が良く、テーブルに置いた瞬間に空間の一部として溶け込みます。
2. 「暮らしの道具」としてのタフさ
「住まうための機械」ではなく「有機的な空間」である家と同様、器もまた飾るためのものではなく、使うためのものです。 ティーマは、電子レンジ、オーブン、食洗機に対応し、保存のために冷凍庫に入れることも可能です。美しさと実用性を兼ね備えたその強さは、日々の暮らしを豊かに支え、世代を超えて受け継ぐことができます。

3. 自然を感じさせるカラーパレット
ホワイト、ヴィンテージブルー、リネン、パールグレー……。 ティーマのカラーバリエーションは、どれも自然界にある色からインスピレーションを得ています。木やレンガ、石といった自然素材をふんだんに使うオーガニックハウスのインテリアに、ティーマの色彩は優しく馴染み、季節ごとの食卓の風景を彩ってくれます。
朝の光と、コーヒーと、ティーマ。
想像してみてください。 水平に広がる連続窓から柔らかな朝の光が差し込むダイニング。 無垢材のテーブルの上には、温かいスープが入ったティーマのボウルと、淹れたてのコーヒーが香るマグカップ。
特別な料理でなくても構いません。 上質な空間と、上質な器があれば、日常の何気ない朝食が「豊かな時間」へと変わります。
家という空間がそうであるように、毎日手に触れる器もまた、あなたの人生に寄り添うパートナーです。 オーガニックハウスでの暮らしをより深く味わうために、イッタラ『ティーマ』を取り入れてみてはいかがでしょうか。

Item Information
iittala / Teema (ティーマ) シェイプ、サイズ、色の組み合わせが無限に楽しめる、イッタラのアイコン的コレクション。
Design: Kaj Franck (1952)
Material: 磁器
Features: オーブン・フリーザー・電子レンジ・食洗機対応
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