モリス、ライト、有機的。
Morris, Wright, and the Organic.
英国の伝統的なデザインと、普遍的な心地よさを追求した建築。自然を愛した2人の巨匠の哲学が交差するとき、私たちの暮らしに、美しく豊かな空間が生まれます。

出典:[William Morris Gallery, Walthamstow (2) - 2022-10-01] by The wub, via Wikimedia Commons
オーガニックハウス(Organic House)が掲げる「自然との調和」や「普遍的な美しさ」に共感されるお客様に、ぜひ知っていただきたいもう一つの世界があります。
それが、19世紀の英国で活躍したデザイナー、ウィリアム・モリスの世界観を提案する「MORRIS WORLD(モリスワールド)」です。

今回は、オーガニックハウスが理想とする住空間と、ウィリアム・モリスのインテリアがなぜこれほどまでに美しく響き合うのか、その魅力をご紹介します。
自然を愛する2人の巨匠:ライトとモリスの共通点
オーガニックハウスの理念の礎である建築家、フランク・ロイド・ライト。そして、「モダンデザインの父」と呼ばれるウィリアム・モリス。時代や専門分野は異なりますが、この2人の巨匠には深い共通点があります。
それは「自然からのインスピレーション」と「日々の暮らしに芸術を」という哲学です。
モリスが牽引した「アーツ・アンド・クラフツ運動」は、後にライトの建築思想にも大きな影響を与えたと言われています。木や石といった自然素材を活かし、周囲の環境と溶け込むオーガニックハウスの空間に、草花や鳥をモチーフにしたモリスのデザインが違和感なく馴染むのは、この根底にある哲学が共鳴しているからなのです。

MORRIS WORLD(モリスワールド)とは?
MORRIS WORLDは、ウィリアム・モリスのデザインを愛する方へ向けた、専門のインテリア情報・販売サイトです。
壁紙やファブリック(生地)、カーテン、クッションから雑貨まで、モリスの豊かなデザインを取り入れたアイテムが幅広く揃っています。「いちご泥棒(Strawberry Thief)」や「ウイローボウ(Willow Bough)」といった代表作をはじめ、お部屋のアクセントになるアイテムに出会うことができます。
オーガニックハウスに合わせるモリスの取り入れ方
自然の光や風を感じるオーガニックハウスの住まいに、モリスワールドのアイテムをどう取り入れると素敵になるでしょうか。いくつかのおすすめのアイデアをご紹介します。
アクセントクロスで空間に奥行きを
リビングの一面や、寝室、トイレなどのプライベート空間にモリスの壁紙を取り入れることで、木の温もりと草花のデザインが見事に調和し、空間に上質な奥行きが生まれます。
窓辺を彩るファブリック
オーガニックハウスの特徴である「連続する窓」に、モリスのカーテンやシェードを合わせることで、外の自然の緑と室内のデザインがシームレスに繋がります。
手軽なクッションやラグから
「柄物を取り入れるのは少し勇気がいる」という方は、ソファのクッションカバーやラグマットなど、小さな面積からモリスのデザインを取り入れてみてください。上質な空間の素晴らしいアクセントになります。

理想の住空間を、インテリアでさらに豊かに
オーガニックハウスが提供する、流行に左右されない普遍的な心地よさを持つ家。そこに、100年以上愛され続けるウィリアム・モリスの美しいデザインを添えることで、日々の暮らしはさらに豊かで芸術的なものへと昇華されます。
家づくりやインテリアコーディネートをご検討中の方は、ぜひ一度「MORRIS WORLD」を覗いてみてください。あなたの理想の住まいを完成させる、運命のアイテムとの出会いがあるかもしれません。
参考リンク
ウィリアム・モリスの世界に触れる:MORRIS WORLD https://morrisworld.jp/
自然と調和する普遍的な住まい:オーガニックハウス https://organichouse.jp/